平成30年9月議会 会派「高島咲かそう」の代表質問

 

 

〇質問の主旨  

 

 高齢者福祉を担う人材不足が深刻になっており、人材確保を危機感を持って進める必要があります。 

・福祉関係の学科を持つ全国の学校との連携、「福祉の職場説明会」のマッチング機能の強化、インターンシップの活用をしてはどうか? 

高島市介護人材確保協議会で、国の補助金を活用して予算を持って取り組みをしていくことが市民協働にもつながり、効果的・効率的ではないか? 

・地域包括ケアシステムを推進するコーディネート機能のさらなる強化が必要。

 

 〇答弁の概要

 

・高島市介護人材確保協議会で今後協議をします。 

・必要な場合は市が主体的に事業実施をしていくべきで、高島市介護人材確保協議会は事業実施団体としては考えていません。 

 ・地域包括ケアシステムについて、市の組織機構の見直しや関係団体との連携強化のあり方を検討しています。

 

 〇答弁への対応

 

 高島市介護人材確保協議会で十分に協議をすることや、地域包括ケアシステムを推進することについては、市の理解が得られたと思います。 

 

 しかし、協議会の内容、民と官の役割分担、市民協働の方法については、さらに市と議論していかなければならないと思います。  

 

 また、地域包括ケアシステムの推進にあたって、市は、組織機構の見直しや関係団体との連携強化のあり方をどのように考えているのか、市から情報収集し、市民の方々のご意見を聞いて、よりよい提案をしていきたいと考えています。